ちゃらんぽらん日記

2004年1月〜3月


2004年3月31日(水曜日)
 シンガポール戦、帰宅が遅れて後半しか観なかったが、まさに正解だった。日本A代表、酷すぎる。観ていて苦痛であり、つまらなすぎる。ジーコは即行に辞めるべきだ。一次予選と言えば、Jリーグ開幕前の10年以上前のオフト監督ですら余裕だったレベル。ジーコは恥を知れ! お金がそんなに欲しいのか? 海外組至上主義も、コンディション見極めも、何一つ前回の批判に対して修正できていない。酷いというか何と云うか、とにかくどうやったらこれほど弱くなるのか教えて頂きたいものだ。恐ろしい。


2004年3月27日(日曜日)
 西京極に行くも、またも引き分けで勝利出来ず。悔しい限りである。終了間際の黒部のミスに思わず罵声も口から漏れる。


2004年3月22日(月曜日)
 学研都市線木津方面を使って、奈良出勤。バスにも乗るので、ドアtoドアで片道1時間45分かかった。が、通勤列車の癖に、学研都市線木津方面ががガラガラなのは笑えるところ。三洋のパワーで住道までは一杯いたようだが、彼等が大半降りたことで、いきなり余裕で座れているのだ。で、単線区間になるころにはガラガラ列車だ。木津から奈良方面乗り換えなんて数人レベルだ。都会とのギャップが半端ではない。しかし木津で奈良に行くときに乗ったのが大和路快速大阪行き。このギャップも凄い。どうでもいいが今日は寒かった一日。いや木津で15分待たされたんで
 奈良のなか卯で豚丼を食った。高いわりには味が濃すぎて駄目すぎである。うどんとセットでなければ食えた物ではなかったであろう。


2004年3月21日(日曜日)
 体重54キロ突破記念。しかも余裕で突破。次は55キロを目指す。


2004年3月18日(木曜日)
 五輪代表やってくれました。ばんざーい、時間がないので最終的に略しすぎであった。今野がMVPだな。あのキャラにも親近感がわくし(笑


2004年3月16日(火曜日)
 昼飯:刺身定食。夕飯:イズミヤ弁当。
 レバノンにヒヤヒヤさせられながらの勝利。それにしてもバーレーンが不気味である。5-0は普通に有りうるスコア。どうなる五輪。   大久保:7.0点。中盤から前線まで動き続け、期待以上の動きのキレ。ゴールも素晴らしかった。今までの鬱憤が良い意味で晴れた形。
  平山:5点。これ以上評価は出来かねる出来。頭でのポストプレーの最低限の出来しかできていない。ゴールの臭いがしないだけでなく、ファールが多いのも黄になる。
  前田:6点。攻撃よりもバランサーを意識しすぎたきらいはあるが、アシストが美事だったので、印象アップ。
  松井:5.5点。攻撃の起点としては機能していたが、凡ミスでチャンスを潰したシーンも目立った。
  石川:5.5点。ドリブルには期待させられるが、それ以外の時間帯は右サイドで何をやっていたのか?
  森崎:5.5点。バランサーに終始し左サイドの安定度では高さを見せつけたが、攻撃参加の期待があまりに小さすぎる点が難点。
  今野:6.5点。攻守にわたり活躍度では随一。チーム随一の疲れもあるだろうに1ボランチで頑張った。今回の予選のMVPだろう。
  近藤:5点。せっかくいきなり呼ばれたわりには安定した守備をしていたのに、集中力が切れていたのか? 失点のミスは下手すれば致命的になるところだった。大久保に感謝すべし。
  阿部:6点。フリーキックの期待度はさすがで、見事な先制点だった。ただ失点の場面の責任は阿部のミスにも責任大。守備の信頼性はやや落ちる。仮定法だがトゥーリオがいれば、本職のボランチで今野と組んだことだろう。
  茂庭:5.5点。守備の安定度はまるでないが、前回に比べてはミスの数も少なく、森崎と入れ替わりの攻撃参加も積極的に行った。致命的な悪印象は自陣での空振りミス。
  林:5.5点。可もなく不可もない出来。
  田中達也:5.5点。目立つこと無く終わった。スペースがなかった点もある。
 さて、次戦はどうするのか。私的には田中、高松、松井、森崎、石川、今野、鈴木、徳永、阿部、那須、林がよろしい。このように高松、田中と松井の相性が良いので、先発攻撃陣はこの3人にし、後半の切り札に大久保投入が良いかと思われる(鈴木啓太or森崎or石川or松井アウト、大久保イン)。高さが必要なら平山インでもいいだろう。阿部はボランチで使いたいが守備陣の層が苦しいので今回は無理。角田を招集しなかったのが痛かったのではないか?


2004年3月15日(月曜日)
 で、結局、たぶん来週頭から奈良決定。まぁ、単調でもLinuxなので楽しめるのかな?
 昼飯:かつとじ定食。夕食・モスバ。


2004年3月14日(日曜日)
 バーレーンに痛恨の敗退。火曜、木曜と観れる見込みがないだけに余裕がない状況にしてくれたのは悲しい限りだ。敗因はいくつもある。トゥーリオの怪我もそうだし、石川、松井に与えた時間が余りにも短かったこともその一つ。また今日のような試合で大久保を使わずんば、一体いつ使うつもりなのか? レッドの危険性を鑑みても、選出したならば失点直後に使うべきだった。山本昌邦監督の采配も不可解。まぁ、例の通り採点してみよう。
 田中達也:5.5点。敵味方ともにスペースを消され、良いところを見せられず
 高松:5.5点。ポストプレーもロクに出来ず、威力を発揮できなかった。
 前田:5点。自分本位のFWの動きとしては悪くはないが、今回の役割であるトップ下の働きを出来ず、田中、高松をコントロールするという役目が全く出来なかったのは重い罪である。
 根本:5点。サイド攻撃は、前半に限ればそれなりによく出来たが、守備の競り負けが目立った。特に失点へのミスは痛い。
 徳永:4.0点。サイド攻撃も殆ど出来ず、まったく中途半端。
 鈴木啓太:5.5点。効果的なパスと変なパスで中和するくらいの活躍度。存在感は薄い。
 今野:6点。防波堤として、安定した守備を見せた。攻撃参加も鈴木より良い。
 茂庭:3点。パスミスが酷いと思っていたが、更には皆の期待を背負ったフリーキックを意味不明な飛び出しでブロックするというダイカツヤク。UAEラウンドから平均的に酷い出来が続く。君は本当にA代表なのか。
 トゥーリオ:3点。闘志が空回りしたときの反動こそが敵。早期回復を祈る。
 那須:5点。それ以外は上手くやっていたが、失点の直接の原因を作ってしまった上に、イエローカードの罪は重い。
 林:5点。別に特別に悪くも無いが、守備の連携の悪さを調整できているとは思えない。
 阿部:5.5点。色々と期待はさせてくれたが、ポジション的にボランチの方が効果的なフィードが生きると思われる。結果的には並の出来。
 石川:5点。別に攻撃への積極性は悪くはないが、やはり左では効果的に機能しないことが証明された。サイド攻撃出来ていない中央突破ばかりだった。
 松井:短すぎて、採点不能。出るなら後半最初からが良かった。ってこれは監督への愚痴である。
 VHSビデオは買うまいと考えていたが、いろいろ仕方がないので近所の八千代ムセンで購入してきた。超安ものはさすがに嫌だったので、12000円なり。ケーブルが短すぎて、設置場所に窮したので、暫定的にテレビデオの上に置いた。


2004年3月13日(土曜日)
 J開幕。早速行ってきました西京極。だが、無念の逆転負け。しかも終了間際と、最悪の負けで残念。攻撃陣は期待させるが、守備陣は修正は必要でしょう。監督が同じだけにC大阪の悪夢(ボロボロDF)が頭をよぎります。まぁ、次回に期待しましょう。
 と、関係ないが鹿島に移籍した元ガンバの新井場が復活した模様。これなら三都主代わりに代表に入れても良いんではないか?3−5−2システムで監督代わればの話だが。右は山田の代わりにU23の石川が期待させる。これも3−5−2必須だけど。
 と言うわけで、今日は家→(JR・阪急)→西京極→(阪急)→四条河原町→(徒歩)→三条京阪→(京阪)→淀屋橋→(徒歩)→北新地→(JR)→家という順路だった。


2004年3月12日(金曜日)
 奈良駅から更にバスは遠いぞ。例えればサガンからアルエットまで特急で行くより遠いっぽい。まぁ、サガンからニューウェーブよりは近いでしょうけど。


2004年3月11日(木曜日)
 昨日に続き、胃の調子が悪い。昼飯:コンビニナポリタン。夕飯:チキン南蛮スペシャル弁当。
 「エースをねらえ!」が遂に終わってしまった。最後の仁にはあまりの感動で、涙が流れてしまった、いやマジで。しかし、いやあ、それにしても当初の予想とは大きく違って、ラスト2話とても感動できるドラマだった。何話か見逃したんで、DVD買わねば!
 おいおい、いきなり代表取締役かよ。って謎の独り言。と、明日は奈良か。


2004年3月9日(火曜日)
 昼飯:カルビ丼。夕飯:豚生姜焼きスペシャル弁当。ルネに行く。体力低下気味。


2004年3月8日(月曜日)
 昼飯:餃子定食。夕飯:ステーキカレー。この日はしんどかった。


2004年3月5日(金曜日)
 正直ハラハラドキドキもの。そして高松のゴールには絶叫しかなかった。田中のゴールで更に絶叫。前半の決定的ピンチの連続にも心臓が止まる思いだったが。これぞサッカー、前半と後半の最初の方で総力を尽くしたUAEは決定力に欠け、枠にすら飛ばなかったが、日本は後半の終盤、そのUAEの体力と気力が切れかけた頃、松井→今野→田中達也→高松の感動的ゴール。いやぁ、この試合は最高だった。山本監督が思わず涙声になるのも頷ける。谷間と言われたU23代表はいまや闘う集団として賛辞に値する素晴らしき機能を果たしているのだ。日本ラウンドにも期待。
 田中達也:7.5点。この選手の体力は底無しなのか。豊富な運動量と積極的な動きで終始前線からの攻守に貢献し、更には先制点を生む切り込み、積極的なシュートで二点目も呼び込んだ。素晴らしすぎる。
 高松大樹:6.5点。この男の決定力はまさに驚異的。ゴールへの執念とポジショニングの巧さは恐るべきである。スピードが遅いし、ボールのないところの動きこそは不満も残るが、この勝負強さは、日本の待ち望んでいた本格的センターFWになる期待を抱かせる。
 松井大輔;6.5点。今日は後半途中から出場。しかし出場するや、あからさまにチームにいい流れを持ち込んだ。驚異的なキープ力とトリッキーなプレイもさることながら、このゲームを作る役割という点では、もはやこのポジションでは松井が圧倒的に抜けている。まぁ、今日後半からだったのは、体力的な疲れの影響が大きかったのだろう。体力面の強化をすれば更なる飛躍も期待できる。
 徳永:6.0点。この男の運動量も半端ではない。攻守の早い切り替え。確かにミスもあったが、それ以上にこの運動量が美事。
 那須:6.0点。他の守備陣がミスを連発する中、堅実に役割を果たした。
 鈴木啓太:6点。運動量で中盤を精力的に走り回った。
 林:5.5点。相手のゴールが枠内に飛んできていないので、好評価はできないが、チームに向けた鼓舞不足という点ではマイナスになってしまう。
 トゥーリオ:5.5点。無駄な上がりでピンチを招く。更にゴール前の決定的な場面。レッドが出てもおかしくなかっただけに心臓に悪かった。
 今野:5.5点。全体的には悪くなかったが、心臓を止めそうになったプレーにはマイナスしかない。さすがの今野も、やはり疲れが貯まったか
 茂庭:5点。恐ろしい場面を何度も演出してくれた。他簡単なミスも目立った。  平山:5点。最低限のポストプレーのみ。評価するべき所は皆無である。やはり足下に全く期待できないところが辛い。ミスも目立つ。
 山瀬:5点。五輪代表に居場所がなくなりつつある。今日もゲームから消える場面ばかりが目立ち、ゲームをコントロールする役割を果たせていない上に、キープも出来ない。周りも生かせていない。どうにかして、あのかつての輝きを取り戻して欲しいのだが・・・。
 森崎:5点。他に適役がいないからクビが繋がっている状態。攻撃面では全く物足りないし、守備面でも、UAEのスピードとパワー双方に競い負け、弱さが目立った。


2004年3月4日(木曜日)
 3時就寝はさすがに寝不足で、今週は疲れている。しかも土日は部内旅行で城之崎であり、寝だめできない。参加率があんなに低いんだったら、普通に不参加しとくべきだったよ、いやはや。
 昼飯:カツ丼定食。夜、半額品の鮭サーモンレタス巻きパック+サバのバッテラパック+ポテトサラダ。
 エースをねらえ! 今日は感動である。主人公をそちのけで、感動的な場面が幾つも展開されている。宗方仁とお蝶夫人、更には尾崎、緑川蘭子、お蝶夫人の親父さん、ついでに、しつこい音羽さんなど脇役の輝きが凄いよい。次週見逃したら、かなり凹むこと間違いなしだ。ビデオ壊れているのが痛すぎる。まぁ、それはともかくこのドラマは内野聖陽(ずっと、せいようと読むと思ってたよ(^^;)と松本莉緒の演技が、素晴らしく良い。酒井彩名もけっこう良い。他、藤堂役や尾崎役とかも見れば見るほど良くなっていく。主役の上戸彩は深刻さがどうも足りないのが惜しまれるところ。


2004年3月3日(水曜日)
 昼:天丼。夜:他人カレー。他:クレープ、チーズ鮭食パン。
 五輪代表、今日は結果的にもスッキリする試合。田中達也と石川、万々歳のゲームだった。この二人とトゥーリオ、今野はA代表レギュラーと比べても全く遜色ないだろう。
  石川;7.5点。果敢なサイド攻撃、更には中央からも突破、そして圧巻の利き足でない左でのスーパーゴール
  田中達也:7.5点。モヤモヤを吹き飛ばすファーストゴールに、2アシスト。自身の切れあるドリブルに加え周りを活用する動きは素晴らしい。
  トゥーリオ:6.5点。競り勝つ強さ。攻撃回数は抑え気味だったが、飛び出すタイミングも良い。
  今野:6点。守備とバランスでの貢献度は誰よりも大。ゴール前の決定機での消極さがマイナス。
  平山:6点。ポストプレーをさせれば、右に出るライバルFWはいないということを証明した。周りを生かすプレーは良い。
  徳永:6点。守備の貢献と時折の攻撃参加も良い。
  那須:6点。守備の面では安定した守備で安心させる。攻め上がったときのトゥーリオのカバーもこいつのお陰で安心できるという側面あり。
  松井:5.5点。ドリブルの切れなどは良いには良いが、周りを生かす動きが今一つだった。
  林:5.5点。無難なところか。特に良いとも悪いとも思わない。
  鈴木:5.5点。ゴールは美事だが、凡ミスが多すぎるのが相変わらず難点。キャプテンシーは評価できるが…。
  高松:5.5点。ゴールは完璧。相変わらずここぞという決定力は信頼できる。しかしサポート役としてのポストプレーや電柱に関しては、平山より下回ることを露呈した感はある。
  森崎:5.0点。良くも悪くも目立った動きが皆無だった。存在感薄し
  前田:5.0点。バーレーン戦の山瀬よりはマシだが、存在感示せず。
  坂田:出場時間が少なく、評価無し。スペースが無いと辛いタイプか?
 さて、次はアラブ首長国連邦戦である。おそらく石川の右サイドからの攻撃を警戒してくるだろう。そこで左のスペースをどう生かして展開するかが課題になってきそうだ。さすれば更には右にも隙が生じるに違いない


2004年3月2日(火曜日)
 朝:食パン+チーズ。昼;チキンカツ定食。夜:京都王将で麻婆豆腐+餃子。王将はなんと飯が切れているとかほざきよる。まぁ、ルネサンス帰りの十時過ぎていたから仕方ないかも知れないが、物足りない物があった。それにしてもなかなか体重が54Kgにならない。
 おっと、ついにお粗末ながら、アレに登録。さっそく一件来ていたが、さすがに情報が少なすぎて返信はしない。しかしロクに書けない所が辛いところか。それにやはり面倒くさいものもある。


2004年3月1日(月曜日)
 朝:団子、昼:いくら鮭丼。夜:コンビニ弁当+ポテトチップ+団子。
 五輪代表、おしい。審判が酷すぎたせいで、体力的精神的消耗が余計に大きく増えたのが痛かった。積極的なドリブルと動きがキレていた松井大輔及び田中達也、決定機的ピンチを何度も救った林は6.5点。左から上手く起点となった森崎浩二は6点。相変わらず守備は怖いが前線でボールをキープし攻撃には生きたトゥーリオ、そのトゥーリオのカバーを確実にこなした今野は6点。守備も貢献した那須は6点。無難なプレーの菊池は5.5点。パスミスも目立ちバランサーとしての役割不足だった鈴木啓太は5点、右サイド突破とセンターリングを思うように出来なかった石川は5点。足下がお留守で脅威を与えられなかった平山は5点。何もさせてもらえなかった山瀬功治は4点。高松は出場時間が短すぎて測定不能。


2004年2月29日(日曜日)
 いやはや時間が足りない。


2004年2月26日(木曜日)
 昼飯:M・Y社の食堂で、スコッヂエッグ。夕飯、仕事をす早めに切り上げて一年ぶりに3Nと飲む。あと現役部長とか言うのとかを初めて知り合う。しかしハッキリ言って、2杯も飲んでいないのに、なぜかフラフラだ。


2004年2月25日(水曜日)
 昼飯、M・Y社の食堂で、カレーとサラダ。ここのカレーは庶民的な手作りさを感じる美味さがある。夕飯、立ち食いで牛丼定食。帰宅11時前。


2004年2月24日(火曜日)
 先週まで暇だったのに、いきなり忙しくなっている。暇なのも嫌だが。忙しいのも嫌だな、って贅沢か。
 というわけで、10時頃、梅田だったので、以前から評判だけ聞いていた松屋の豚飯を食ってみることにした。で、感想は美味いである。私は松屋の牛飯とは相性が悪かったので松屋は意図的に避けてい(二年くらい行ってない)たが、豚飯とはよろしいようだ。どうでもいいが、隣の外人が注文を取り消すという荒技を披露しそうになっていた。結局取り消しの取り消しで事なきを得たが。
 昼飯、MY社で鳥の何とか定食。MY食堂は安いのがよい。本社行ってたら、一日飯代2000円くらいだからな〜。エンゲル係数高すぎである。


2004年2月23日(月曜日)
 乱歩Rに間に合わず、15分くらい見逃してしまふ。昼飯、MY社でチキンカツ定食。夕飯はコンビニ弁当。


2004年2月21日(土曜日)
 関西乱歩会。詳しくはどこかに記すかもだが、「パレットナイフの殺人」を見せてもらえたのは最大の収穫だった。感謝。それにしても昭和21年の映画、えらい面白い。時代風景が興味深いし、妙に冷静に空襲警報に対処しているのが、現代人視点からは意外だった。実際は日常茶飯事のせいなんだろうが、そんなもんだったのかと思った。他、美輪明宏の「魔術師」の舞台ビデオも感激。普通に幻の映像なのでは? 滝俊介「一寸法師」の現在では放送禁止用語の連発には苦笑もの。「芋虫」も凄すぎた。蜘蛛だよ、おい、、
 五輪代表は見れなかったが、京都の松井が大活躍だったみたいで、嬉しい限り。やはり五輪代表の競争原理はサブメンバーのモチベーションを高めて、皆が生き生きしているんだろう。それにコンセプトが決まっているから、誰が出ても戦力的ダウンは殆ど無いようだ。まさにどこかの欧洲組至上主義の代表とはえらい違いだ。ジーコは辞めて山本に代わればいいのに。


2004年2月18日(水曜日)
 ワールドカップ一次予選、オマーン戦。恐れていた事態だけは最後の運の良さ(まさにマグレ)で辛うじて避けることは出来た。ハッキリ言って歓喜であるが、やはり恐れていた通り、ホームですらこのザマである。そもそも海外組の身体が重すぎるのにもかかわらず、DF陣以外全員がぶっつけ本番と言う布陣が既に昨日の時点で確定していた疑問符だ。さらにMF陣では、交代はなぜか動きの悪い稲本でも、中村俊介でもなく、前半良かった部類の遠藤を換えたと云うところが不可解である。FW陣も高原も柳沢もコンディション的にいいとは思えないくせにレギュラー確定していた不可解。、久保を後半最初から出したことが今日のジーコ唯一の良い点だったといえよう。結局本日良かったのは、久保(7.0)、遠藤(6.5)、三都主(6.5)、楢崎(6.5)と言ったところか。普通がDF陣の山田(6.0)、坪井(5.5)、宮本(6.0)、そして中田(5.5)、高原(5.5)。悪いのが稲本(4.5)、中村(5.0)、柳沢(4.5)、小笠原(5.0)。鈴木は時間短すぎて測定不能。いずれにせよ中盤で輝きを見せたプレイヤーは皆無であった。非常に心臓に悪い試合。ジーコも無能なりに、選手のコンディションくらい考えてギリギリまでレギュラー決めくらい悩めよな、それに試合中の交代の祭もちゃんと考えろよ、と声を大にして言いたいところだ。精神論では、相手も同じように必死だと考えただけで、ナンセンスだと早く気づけ、ジーコよ。


2004年2月15日(日曜日)
 始皇帝時代を暗殺しようとした趙人たちを描いた「HERO」。超人的な刀さばきアクションは楽しめたが、内容がまさに広大な中国らしい大義名分を認めてしまうようなその結論で、観た感じ、不快感だけが残ってしまった。


2004年2月11日(水曜日)
 ルネサンス会員証が財布から紛失したせいで、再発行のハメに。クレジット系やキャッシュ系だったら焦るところである。
 京都パープルサンガのファンクラブに加入することにした。関係ないが、神戸のイルハンはミーハーでなくとも見に行かねばなるまい。注目の超一流選手だ。


2004年2月10日(火曜日)
 私への会社支給パソコンのスペックがようやく上がった。


2004年2月7日(土曜日)
 ターミネーター3、聞いた評判は悪かったが、思ったより面白いじゃないか。もちろん前作2よりは随分落ちるのは否めない上に、前作の感動を殺してしまう展開だったが、マルチエンディング式とだと想定したら、まったく問題ないだろう。むしろラストはもっとも評価できる点。欠点は人間の魅力があまりにも乏しいところか。あと55歳シュワルツェネッガーには普通に驚愕。☆3.5。


2004年2月5日(木曜日)
 郵便局員、人によっては、随分といい人もいる。やはりほとんど給金取りしか行かないビジネス街の局だからか?


2004年2月4日(水曜日)
 郵便局員、人によっては、随分といい人もいる。


2004年2月4日(水曜日)
 休むが、昨日の方が明らかに体調は悪かった。


2004年2月3日(火曜日)
 風邪で死にそうになった。全身立っていられないくらいの身体の痛みと嘔吐。


2004年2月1日(日曜日)
 大阪府知事選挙にとりあえず行く。選出したい人もいないし、はがきもなくしていたので、止めようかとも思ったが、それでも行く。太田が勝つのはわかっていたので、そして江本は政治家には全く見えないので、共産系候補に初めて入れてみた。


2004年1月31日(土曜日)
 120GB内蔵ハードディスク購入。AT互換機Athlonスレイブに接続。例によって20GBは用に空けておいた。
 小銭入れ及びカード入れ購入。これでやっと福岡で買った財布に交換出来る。
 多分私的に最後になる吉牛を食す。
 「Dolls」を観る。人形浄瑠璃?の某話を実話ベースに愛をテーマにしたもので、季節とともにクライマックスが近づいていく。ほとんど会話がないのが特長であり、絶妙なテンポの曲が悲壮感を漂わせる。サイドストーリー二つと本編との関連性はよくわからなかった。本来なら短編映画では?


2004年1月29日(木曜日)
 「エースをねらえ!」を見損なってしまった。暇なはずが、こんな時に限って・・・。しかも私が実時間を1時間勘違いしていたせいで、大急ぎで帰えれば、三十分見れそうだと期待していたのに、間抜けである。家に着いたのは十時二十分であり、当選久米宏タイムだった。私の狂った計算ではなぜか九時二十分のはずだったのだ。まぁ、客先を出たのが、実は九時二十分であり、1時間間違えて、間に合うとなぜか考えてしまったのが錯誤だった。ああ、なんてこった。


2004年1月25日(日曜日)
 「THE LORD OF THE RINGS - THE TWO TOWERS」をDVDで鑑賞。例のように少々感想を書いておくので、マジメな未鑑賞者は読み飛ばした方が懸命だろう。前作に比べると圧倒的な迫力と、戦闘シーンの連続で飽きさせない展開。また仲間が3つのグループに分かれて、それぞれ苦闘していく様も面白い。ただ肝心の主人公のフロドが余り目立たず、せいぜい狂気の世界へ誘われそうになるシーンだけしか見せ場がないのは難点かも知れない。もっとも今回はむしろアルゴルンが大活躍で主人公っぽかったが。しかし3部作とはいえ、思いっきり中途半端で終わるのは相変わらずどいうかと思うのだが・・・。実はドラマにしたら、一時間枠の全十回であるし、こう言うのは三部作とは云わないでしょ、普通、と物語外のケチはある。☆4(ちなみに第一作は、今一つだった。せいぜい☆3。)
 腹筋が吊りそうになるんだが、いやはや。ひ弱な肉体だ。
 久々に散髪。


20de04年1月24日(土曜日)
 DVDで「パイレーツ・オブ・ザ・カリビアン」を観た。呪いのために幽霊海賊と化してしまった連中と、敵か味方か自由気ままながらドジも多く憎めない船長(ジョニー・デップ)、元提督の娘で、攫われた役柄を最初演じるハメになるが後半では逆転?の活躍(キーラ・ナイトレイ)、その娘にかつて海で難破している所を救われ、海賊を憎みながらも、実は海賊のメダルの持ち主だった男(オーランド・ブルーム)の物語。薄暗くて陰惨な話のようで、実は健全で、プロットもご都合主義的な展開ではあるが、面白かった。☆3
上記の余談だが、海賊の影響を受けてラムが無性に飲みたくなったので買ってきた。私が一人で酒類を買うなんて5年ぶりくらいでは無かろうか? 案の定、ストレートで飲んだら、死にそうになった。


2004年1月22日(木曜日)
 またも「エースをねらえ!」を観てしまった。原作やアニメはほとんどイメージしか知らないが、ハッキリ言って面白い。展開の速さも好材料と言えるだろう。これは毎週観なければなるまい。


2004年1月20日(火曜日)
 私が心斎橋・難波界隈に行くときは、ルートを二つ考える。一つは京橋から長堀線で心斎橋へ行く方法。もう一つは北新地、西梅田から四ツ橋線でなんばへ行く方法。もちろん出発点が京橋と学研都市線ラインで二倍場合はその限りではないが、京橋か北新地の間のいずれかで地下鉄に乗り換える以上は、乗り換えは避けたいので、どちらかにする。この日なんかも、なんばに用事があるのに、心斎橋へ地下鉄で行き、そこか歩いた。1駅のために御堂筋線に乗り換えるのは逆に疲れそうだから、という理由からである。
 あと、腹筋が相変わらず痛いんだが、運動不足の呪いであろうか。
 三回目にしてNHK大河「新撰組」を初めて観た。突っ込みたい点もあるにはあるが、封建時代という暗黒を如実に示していて良かった。その後の近藤のセリフもまた良し。竜馬と沖田はそれぞれ別の意味で駄目だ、ありゃあ(^^;。


2004年1月18日(日曜日)
 ちゃんと通おう計画発動させただけに、二日連続でルネサンスへ。筋肉痛になりそうだ。というか腹筋やる前から腹筋が痛かった。どうしようもない運動不足だ。


2004年1月17日(土曜日)
 難波界隈をぶらついた。いまだに行ってなかった難波パークスを覗いてみた。ちゃんとは見ていないが、物欲がわくほどのものは無かった。  一瞬、24時間時計に心惹かれたが、慣れるまで絶対混乱しそうなので止めた。実用主義者であった。  で、帰りにルネサンスへ。
 DVDで「ソラリス」を見た。これが、2001年宇宙の旅以上に、よくわからん映画である。半年前封切りののリメーク作らしく、元々50年くらい前のポーランド人による原作及び、40年くらい前の「惑星ソラリス」という映画があったそうだが、それを全く見ていない、というか知らなかった私にはよく理解が出来なかった。はっきりいって後半は早く追われ、って感じの映画である。ストーリーは惑星ソラリス近辺に調査に行った宇宙船が帰ってこない。そこで、乗組員を連れ戻しに、ジョージ・クルーニーの主人公が向かうのだが、ソラリス探査隊の戻って来れない理由というのが、まさに人類にはまだ早すぎる超体験によるためだったのである。ソラリスは人間の深層願望を人として具現化してしまい、主人公にしても昔日の後悔を残した愛と正面から向かい合うことになる。という展開。☆2。


2004年1月16日(金曜日)
 今更ながら「マトリックス・リローデッド」をDVDで見た。ハッキリ言ってつまらなかった。まず意味が呑み込めない点が多すぎること。アクションシーンも前作で見慣れていたものを越えていたとは全く思えなかったこと。最後に思いっきり中途半端で終わったこと。☆1。


2004年1月14日(水曜日)
 ジャストシステム信者の末端の私だが、一太郎2004と注文した。ATOK17附きだ。現在はATOK14だから大幅なパワーアップが見込めそうだ。ついでにATOKの連想変換と連携する速攻翻訳マスターを購入したので、これでプログラム組むときに変数用に英単語に考える時間が減るかも。発売日2/6に届くらしい。しかし本当のところは去年末に出るとかアナウンスが流れていたLinux版の新版が欲しいんだが・・・。っていってもLinux、最近出番すらないけど・・・。


2004年1月11日(日曜日)
 久々に天王寺で服を、私にしては大量に購入した。ついでにヤング・・・な鞄も買ってみた。あまり考えずに買っているのがアレだが、私はセンス無いから仕方あるまい。
 夜は大学時代のNと飲んだ。一年ぶり以上で、忙しそうだったがまぁ元気そうで何よりだった。ちなみに私は麦酒とウーロンハイで苦しかった。
 二ヶ月ぶりにルネサンスに行った。2ヶ月も空けていると会費の無駄である。我ながらアホなので、マジメに通おうと考えている。が、出足からいきなり7時半に追い出されてしまった。閉店早すぎだってば、と思った。。が、そのお陰で、飲めたのでまぁ、ユルスとしよう。明日は行かねば、でも会社のアレを全然していない事実に気が付き、汗である。


2004年1月10日(土曜日)
 「猟奇的な彼女」を見た。ハッキリ言って前半はオイオイ、って展開であったが、よもやこれほどの感動作に化けるとは思わなかった。当初予想していたものとは少し異なったが、恋愛コメディ映画としては上々の出来。面白かった。☆3
 ついでに福岡で見た「火山高」についても記しておこう。まさにカトリックスと日本の格闘漫画の融合させたというような非常識系学園格闘コメディ。それにつけても韓国では別名だというチャン・マルチャンおかしな奴だった。☆3.5
 そうそう福岡では「ボーリング・フォー・コンバイン」というドキュメント映画も見た。アメリカ人に対してのシニカルさを前面に出したものだが、銃の保持率が米と同様なのに、銃犯罪率が極端に少ないカナダという国がむしろ謎だった。となると銃の所持しやすさは無関係になってしまい、国民性だけになってえしまうのだが・・・。
 TVでやっていた「猿の惑星」も見た。今の感覚で言えばあのラストは物足りないが、当時は凄かったんだろう、と想像される。何となく続編4作にも興味が湧いてくる。もっともB級以下だという噂だが・・・。☆2


2004年1月9日(金曜日)
 やっと出荷するらしい。


2004年1月6日(火曜日)
 今年になって最初の出社。しかし先年中に大体完了していたので、暇なんだよな。暇だというと羨む人もいるが、これが結構疲れるのだ。と言うか眠い。寝るな、おい。
 先年末の日記をついでにでっち上げて置いた。日付などは大凡の所。10月以降まったく書いてなかったんだもん、仕方ないさ。
 ちなみに実家では1年ぶりに運転した。運転はともかく、バックとかがクソ下手だった。しかも左足ブレーキ。また久々に家族でやったトランプは大惨敗だった。駆け引きは下手くそらしいと再認識。。ほか、香椎宮にいった。おみくじは大吉。今年こそ良いことがあるのだろうか。期待しよう。ちなみに意外なことに、香椎宮は初めてだった。


昔のちゃらんぽらん日記録
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