2004年9月29日(水曜日)
大学時代の友人Fと3年近くぶりに会い飲む。試しの連絡が付いたのが幸いだった。ちょうど台風はその間に過ぎ去った。前も思ったことがあるが夜の台風通過の日にも繁華街の飲み屋からは人は消えない。
2004年9月23日(木曜日)
久し振りに西京極で横浜FC戦。しかし痛恨の引き分け。崖っぷちになってきている。審判のクソジャッジで試合を壊されたのもあるが、ここ最近の黒部悪すぎ・・・。悔しさを噛みしめて、帰り際にはビックフラッグを作る会に五百円投資。これこそ自身も参加する手作りのチームをいう感じだ。
2004年9月19日(日曜日)
Q州のS。寝坊の失態。大阪歴史博物館は大正昭和初期コーナは良かったが、他は無駄に規模デカくしているだけで中身はスカスカでは・・・と思った。が、それは単なる趣味の問題だろう。だが、難波宮コーナは絶対誇大展示だと思われる。いくら目の前にあるとはいえ。
2004年9月18日(土曜日)
久々に土曜休んだ気がする。
2004年9月7日(火曜日)
今日も災害だね〜。台風上陸数、新記録だってさ。しかし五輪が終わった途端に続くね〜。五輪中は何事もなかったような気がするんだけど、なかなか新記録ラッシュの年になりそうだね〜。
全然関係ないけど、仕事場の斜め前の人がすげえウザイね。全く関わりない人だけど、その言動を効くだけで、イライラして不愉快になってくるね。仕事を舐めてるとしか思えない上に、毎日十時くらいまで残業して、土曜も出勤している人に、仕事とは無関係の雑談(しかも低レベル)をしかけまくって、阻害してるね。無視するか拒否すればいいのに悲惨なことだ。この仕事はストレスがたまる。もっとも相手にストレスを与えていることも(自覚できるだけでも)充分あるとは思うので、もはやどうしようもない宿命なのだろう。カルシウムが足りない。飲むヨーグルト、カルシウムが常時安売りじゃなくなったのが痛い。
2004年9月5日(日曜日)
ジムの帰り際に、地震発生。かなり不気味に長く揺れていたのでびっくりしました。帰宅して様子は変わらないように思えましたが、なんと、本棚が崩壊していました・・・。安物の組み立て式、2メートル高さを誇る本棚、全く使えません。震度4で、上部の棚が崩れ去っています。おかげで、B級文庫本だけではなく、最近の乱歩全集文庫まで、痛んでしまいました。いや、引っ越し後のことを考えて、本来付けるべき接着剤を付けていない私の敗退であったわけですので、仕方がないのですが・・・。
2004年9月4日(土曜日)
アホか、自分の仕事は順調に進めているのに、前日の帰り際に、他人の都合のために、土曜出社しろとは・・・。ってことで、この仕事は色々とストレスがたまるのです。まぁ、この仕事に限らないだろうけどさ。
2004年8月28日(土曜日)
で、HDDを購入して、PC再設定。
夕方前には終わったので、徒歩で、難波で一息して、久々にバシへ。数年ぶりに来てびっくり、すっかりオタク臭い店が幅を利かすようになっていた。もはやでんでんタウンも死後に近づきつつあるのか? で、何となく探したGBC蛮DQ123は見つからなかった。
2004年8月27日(金曜日)
どういうタイミングなんだ。客先で使用している自社PCが死亡。マジで死んだ。明日のBQが・・・、しかももう無いかもしれんのに。不幸の☆に見入られているらしい。自社PCは前はキーボードが壊れたしな・・・
2004年8月22日(日曜日)
新選組、山南の死。これは池田屋や芹澤の最期を遙かに超える、最高の出来だった。感動のピークは明里との別れの直後、明里が何もかも知っていたというシーン。たぶん、これから主要人物がバタバタ死んでいく展開になるが、作り手も今回の山南ほど感動する演出は作り得ないだろう。妙な話だが、山南さんは、その点では、恵まれていた。ああ、感動した。公式サイトの山南の最期特集
2004年8月21日(土曜日)
乱歩イベントの上京叶わず。
2004年8月16日(月曜日)
まったくどうでもいいが、万札のお釣りで、2000円札を久々に入手した。つい2000円札でもいいですかとの問いに、OKしてしまったのだ。実際使い勝手が悪いにもほどがあるので、さっさと使おうと思う。
これまたどうでもいい話だが、今の所、どういうわけか、アテネ五輪のメダル獲得の試合は全て見ている。北島の金メダルも、サッカーのために2時にムクッと起きたので、サッカー始まる前だったこともあり、たまたま見てしまった。そのサッカーはまさに実力の差は歴然だった。死のグループ、大方の予想どおり敗退。残念。それにしても、わざわざOAで呼んだ曽ヶ端のパフォーマンスのあまりの低さには脱帽。守備の連携の悪さ、セービングの平凡さ、当然威圧感もない。全く何のためにやって来たのか謎すぎる男だ。J28人のレギュラーキーパーの平均レベルに過ぎないだろう。
更にどうでもいい話。この日記が5年目を迎えているようだ。一番最初の方にユーロ2000の話題があることを考えると、凄さがわかる。なぜ紆余曲折しつつも、1500日以上保っているのだろうか。自分でも不思議である
2004年8月15日(日曜日)
大河、山南さんの最期が次回に迫ってきた。哀しい限りだ。が、今回の三谷新選組のお陰で、今まで小説や観光地などで適当な扱いを受けてきた山南敬助にも強烈なスポットライト光が当たったのは嬉しい限りで、新選組に対する一般の見方が大きく変わるのは間違いなさそうだ。山南敬助が主役級の小説が書かれる日も近いのではなかろうか、と期待したい。山南以外でも、芹澤や新見錦の扱いも既存の一般的新選組認識図を大きく変えそうな予感だ。芹澤編が長すぎたという大河ドラマの最大の欠点(後半メイン部の端折りまくり)が、意外な副作用を生むというわけになる。
2004年8月13日(金曜日)
寝不足だと、どうも朝、心臓が苦しいような気がする。昨日の男子サッカー、パラグアイ戦、守備陣がボロボロすぎて、ストレスがたまったせいかもしれない。特に那須、彼は前半3失点全てをアシストしてしまった。全く最低の出来。彼ほど罪は重くはないが阿部。彼も消えていた。小野、全く並の活躍しかできなかった。冷静なPKと後半は良かったが。平山も今一つ。好調の高松のままの方が良かった。曽ヶ端。酷い出来。もしもこのままの調子だったら、別にOAに入れる必要性が無かったとしか思えない。逆に良かった人は徳永、サイド攻撃も守備も美事。さすがはFC東京のレギュラー(恐ろしいことにジーコが好んでいる加地は当たり前のようにFC東京で徳永の控えなのだ。しかも徳永はプロではないのに・・・)。今野、大久保、田中達も良かった。
2004年8月12日(木曜日)
日本女子サッカー、見事な勝利に感激。前半の決定的チャンスを外しまくったのが勿体ないなかったが、とにかく格上に勝てて良かった。さて、今日は2時半から難敵中の難敵パラグアイ戦だが、寝不足になりそうだ。というか昼間眠い。
2004年8月10日(火曜日)
唐突な話題だが、喫茶店で飯を頻繁に食う機会があるわけなのだが、喫茶店のお冷やは総じてマズイのは気のせいだろうか? 飯専門店ならば、それなりに飲める水も、喫茶店のだけはとても不味くて飲めない場合が多いような気がする。特に最近複数の店でそう感じた。で、結局アイスコーヒーなどのドリンクを頼むハメになる。結局、策略にはまっているというわけだが、喫茶店で飯を食うのを止めた方がいいかも知れないな、とも考えられる。とりとめのない話題でした。
2004年8月7日(土曜日)
日本アジア杯制覇。しかし北京も重慶とかと変わらなかったね。中田浩二のゴールは確かにハンドくさかったが、中国放送局の抗議を込めたスロー映像が全然無いことから中国人選手の手に当たった馬鹿ゴールだった可能性も高い。MVPが俊輔で、何よりフェアプレー賞が中国チームなのが頗る疑問。格闘技が認められる変な判定に慣れると直後のW杯予選の特に中東地域の試合で苦労しそうな気もするが。その点、日本は馬鹿試合に慣れたので有利か? それでも最大の怖さはアウェイのオマーン戦。ジーコの悪運が健在であることを祈るしかない。
それと大会終了後、TBSなど日本の放送局によると、大きな混乱はなかったそうだ。しかし実際の試合後は中国人大暴動。車破壊、セブンイレブン破壊、日本人選手と観客がスタジアムから出られない状況なのだそうだ。どこまでいっても、韓中に関しては、大本営発表しかできない日本の放送局は、恥を知るべきだろう。
エースをねらえ!のDVDボックスを2週間前に購入済だったわけだが、ようやっと全て見終わった。最終回9話はTV未公開シーン13分含む特別編修板。これと8話には、やはり涙無しでは観ることはできまい。秋にやるという2時間ドラマが楽しみだ。どうでもいいが、DVD改めてみると、上戸も結構いいではではないか、と思った。なぜか序盤は可愛いし。だが、私的には松本莉緒の方が上だが。
2004年8月3日(火曜日)
バーレーン戦、凄すぎだ。あの異常な劣悪過ぎる環境下で、観客は腐っているし、審判も終わっている、しかも10人で、地獄の中二日の延長戦で、先制点も取られて、後半終了際で再リードされて、こんなゲームはそうはない。今日は早めに職場から逃げてきて、後半数分から見始めた。観たときが中田浩二のゴールの数秒前だった。はぁ、これは昂奮だ。前の奇蹟のPK勝利も凄かったが、脅威の昂奮の長さでは今回の方が遙かに上だ。盛り上がりの幅が広く、それぞれに奇蹟、感動付きだ。いやぁ、一人でTV観ていて、声がかれまくって、なぜか疲れまくったのも珍しい話だ。いやぁ、絶対エース久保、カルテットの3人小野、中田、稲本、ついでにDFの中心だった坪井、正GK楢崎。各ポジションのレギュラークラスを欠き、繰り返すようが、観客、審判、ピッチと三点揃った異常な環境下。更にまさに仕組まれたような過密日程と大移動。これを乗り越えたら、中国には皮肉な話だが、日本は更に上の高みを見るだろう。選手の成長も著しい。いやぁ、ヨルダン戦に続いて、凄いものを見せてもらいました。心臓の底から昂奮する、やはりサッカーは最高だ。
2004年7月31日(土曜日)
台風のせいで予定がパァ。最近はまっているシムシティ2004を延々とやっていた馬鹿すぎる一日。
見ましたか。あのヨルダン戦。成熟していない中国人たちのスポーツとかけ離れたバッシングと、あの異常な審判がいる試合で、日本の起こした奇跡。あれこそ感動。偉大なる川口。宮本。下手くそ代表は三都主と加地。まだまだ監督業では見直せないが、対異常国家中国への姿勢で見直したぞジーコ。それにしても恐るべきは審判、格闘技を正当化した上に、最初から宮本が希望していたにもかかわらず、クソなピッチでPKを開始。しかも不公平なところでPKを180度転換。しかしそんな意味不明な重慶模様を含めてこそ、恐るべき凄い試合だった。W杯予選ならともかく、アジア杯であそこまでの試合が見せて貰えるとは、我ら幸せもんだ。あっ、それと韓国が負けたのが哀しい。韓国も中国人の執拗な嫌がらせには辟易していた参加国の一つ。韓中対決で、韓国を応援したかったところだ。とにかく次は中国vsイランはイランを応援するしかあるまい。日本VS中国で、日本が勝ったりしたら、死人が出かねない。そして例え死人が出ても、こう言うだろう。60年前の報復だと。しかしまだまだ何もかも過去に縛られているようでは、中国の国力アップもたがが知れているだろう。だが、未来だけを見据えらしたら、この国は素晴らしい発展を遂げると思うんだが・・・。
昨日のバンチで「ガウガウわー太」が理不尽な休載に追い込まれてしまった。秋に復活すると言うが、この雑誌、今まで第1部完とか途中で終了した作品は復活した例が皆無。とにかくこの雑誌の古い体質に呆れたし、もはや読みたい漫画が殆ど残っていないので、もう購入は止め。万が一「ガウガウわー太」が復活したら購読を考え直すとしよう。ちなみにタイミング良く(?)「名工のカタルシス」も今週で終了。
2004年7月28日(水曜日)
京都の霊山と、ねねで有名な高台寺と円徳院というルート。霊山はどうでもいいが墓は坂本竜馬ばかり優遇しすぎだろう、と突っ込みたくなった。なぜか殆どの人が入り口近くの目立つ上に案内表札で誘導している竜馬だけしか見てなかったし。
(8/2加筆)多分、日曜の大河を観て、木戸や高杉や久坂や宮部などの墓があることを知って、後悔している人が多い予感がする。。
2004年7月26日(月曜日)
他の人との仕事のかねあいで、何か休みが廻されてしまったので、暇になってしまった。仕方がないので、和歌山に行った。和歌山城と紀三井寺。和歌山城は全く普通の城で面白みに欠けたが、紀三井寺は地下の霊宝堂が一寸独特だった。和歌山市観光するなら紀三井寺はお奨めしておく。それにしても実は和歌山市行ったのは初めてだった。というか南海をまともに乗ったのは初めてだった。帰り時についで浜寺公園駅にも降りてチラリと駅舎を堪能したのだった。おっと、和歌山ラーメンも食ったことを記しておく。即席計画にしては上手く行った部類だろう。こってりした醤油味のとんこつだった。スープはうまいけど大量には飲めない。麺は微妙。まぁ、店によって味は大きく変化するようだ、当たり前か。
2004年7月25日(日曜日)
アジアカップの中国人の様子を見ると、ホスト国としての態度は極度のものに達している。4年後に五輪を開くと思うのだが、もう早くも失敗すること間違い無さそうだ。彼等は、中国と関係ない興味無い競技にも大挙して訪れ、たぶんマラソンでは走者に空き缶が投げられ、バレーなどの球技では、スポーツと関係ない罵声の嵐。陸上競技場は意味もなくやって来た中国人に占拠され、意味不明の野次が飛んだり、いきなり異常に応援されたり意味不明。体操競技ではアンチ日本、アンチ韓国、アンチ米国などなどとアンチが続き、選手はもちろん観光客も危険すぎて見に行くのを躊躇うだろう。そもそもスポーツと政治の区別が付かない国民が圧倒的多数の国が国際スポーツなど開催できる資格があるわけがない。サッカーファンをしていると、色々と身近な国の程度の低さに失望してしまう。日本にとっては、アジアでは比較するまでもなく中東での大会の方が遙かに安全という訳か。わかってはいるが、私は哀しい。国民にどういう教育をし続けて、誤魔化しの内政しているというのか。
タイムラインをDVDで借りて見た。空間転送器の発明過程で偶然見つかった時間移動機能。それで考古学者の老教授が英仏戦争真っ盛りの過去に置き去りにされてしまった。老教授を助けるために息子や教え子の考古学者、そもそもの発明企業社員などが助けに行くが、と言う話。SF色はタイムトラベルだけに存在しているだけで、中世の戦争アドベンチャー色が強い。その表現力は満足の域だろう。
以下、ネタバレ感想なので、間違って読まないように。
矛盾だらけのご都合主義の固まりで、ツッコミ所が満載で、それ以前の問題だ。各人の行動動機などが全く不透明なのが痛いところ。
特に歴史は重要だと言いながら、自分の命を守るために歴史を変えまくっている教授が最悪である。更にこの教授、命がけで助けに来た連中を見捨てようとしたそぶりすら見せるし、自分のためにバタバタ死んでいるのに、何も感じていないように思える。ここが見ていて、どうしようもなく苛つく最大要因だった。
そもそも危険を承知だと実感していたメンバーがいたにもかかわらず、無計画に過去に飛んでいる連中も連中だ。確かに初体験ならいかに専門考古学者という歴史家でも、想像と実際のギャップもあったかもしれない。しかもこれは余りに酷すぎる。そもそも老教授一人助けるのに、若い優秀なメンバーが何人も死ぬのではやりきれない。そして前述のように老教授の無慮さ加減。そして平気で過去で人殺しをしまくっている現実。そりゃあ生きるか死ぬかで仕方がないのかも知れないが、現在での人殺し以上の重みがあることを全く理解していない。これが歴史家のやることか!。
それにお前らどこで馬術や剣術やらを習っていたんだ。有り得ない設定。現在人では達人クラスでも、実際のイレギュラーな斬り合い、殺し合いでは、生き残るのは至難の業でしょう。それこそ現在人の技術力を使得ない状況では。
唯一の救いは時代を超えたロマンだろうか。歴史を変えてレディ・クレアの救出に成功した脇役マレクの方が、かなり真の主役だったのが、問題だが。
ともかくストーリー構成が破綻している。映像などは優秀なのに、肝心のストーリーが矛盾だらけのご都合主義で、更に一部を除いた人間性もテキトーでは、勿体ない。こんなんでは大金かけても駄作しか生まれないぞ。☆2。
ラストサムライ。戦国時代の豪族色を出した最後の武士道、パラレル士族の反乱って所か。でも130年前の田舎の生活などの再現度充分誤解無いレベルで表現されているだろう。まるで異世界に迷い込んだかの如く描写の仕方が、千と千尋を思い出した。アクションシーンも非常によろしく見応えアリ。ストーリーも自然に流れていて、何より武士道が普通に描かれている点がプラスだ。アメリカ人に理解できるのだろうか? 嫌日本人にも理解できないのでは、と言う美意識。もっと思い込み武士史勘で構成されていると思っていただけに、これは巧いと思った。☆4。
2004年7月24日(土曜日)
ミナミでポワロさんを囲む会。
2004年7月12日(月曜日)
大阪王将、不味くはないが味が濃すぎ。というかなぜ辛いもの食ってるつもりがないのに、唇がヒリヒリするんだ? あっ、餃子は食ってないよ。
2004年7月11日(日曜日)
選挙。
ヨドバシで買ったエアコンを装着。広い部屋対応用だ。値段は安いが、省エネ力は低い。だが、省エネ力が問われる冬に使わないので、全く問題ないだろう。それにしても、コンセントは近くに無いし、穴の半径も小さいしで、難工事を予想したけど、案外全て上手く行った。想定していた工事追加費2万円以上も使うことなく幸いだった。
2004年7月9日(木曜日)
朝、目覚ましを押すつもりが、蚊取り線香の火が付いてる部分を叩いてしまい、しかも反応が鈍かったせいで、熱っなことになってしまった。おかげで水ぶくれである。しかし思うは局所的な火傷でも可成りの痛みである。これで大規模火傷でもしようものなら、あまりの激痛に発狂するのではないか? 人間やっている以上有り得ないことはないだけに恐ろしいことだ。
プロ野球の酷さはもう極まっている。密室にて、時代を無視した老人オーナーのシナリオ通りに進んでいく。これではプロ野球ファンは悲惨だ。プロ野球とは、やはりマスコミが煽ると言う特殊な側面を持った単なる企業スポーツに過ぎなかったようだ。しかしそれにしても、ナベツネ氏たちは8球団理想とか言っているが、このまま削減していけば、8球団未満になる可能性もあると思う。そのときはどうするのだろう? 8球団体勢になっただけで赤字に喘ぐチームが皆無になると短絡的に考えているあたりが笑えるところだ。ここ最近の茶番劇にファンは確実に愛想を尽かしている。
最近はあまりの暑さに夜3時頃、必ず一回は目が覚める。大阪、28度くらいの夜。ハッキリ言ってアホである。さすがにエアコン付けようと決心した。エアコン付けていない私もアホである。扇風機の風が熱風だ。
2004年7月2日(金曜日)
ポルトガルに優勝させてやりたかった。無念。
2004年7月1日(木曜日)
せっかくTBS系列で、ユーロ2004が放送されているので、観ない手はないだろう。幸い今は暑すぎて夜は眠れない。この日は途中で起きるつもりだったが、それ以前に勝手に目が覚めてしまった。なぜか意味不明なアンフェアな力を借りることなく普通に闘って異常に強いギリシャの快進撃をまたもや観るハメになってしまったが、このギリシャの強さはやはり九〇年前後のドイツを彷彿させるのだろう。ハッキリつままらない、ファンタジーの欠片も無いサッカーであるが、120分間すら保つ異常な集中力による鉄壁の守備と体力の前に、ファンタジーを無効化していく。恐るべき強さだ。だが、決勝はポルトガルが勝って欲しいところだ。ポルトガルが勝つには、早い時間の先制点だろう。ギリシャの最大の弱点は先制点を取られると、その神のバランスが一気に崩壊することだ。ロシア戦が証明している。5日は頑張れポルトガル。
昔のちゃらんぽらん日記録
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